【閲覧注意】私のいじめられ経験。だからあなたも生き抜いて【胸糞体験】

私は中学校の頃陰湿な陰険ないじめに悩まされていました。


靴を隠されるし教科書は破られるし、
通りすがりに何時もひじうちを浴びせられるし、
何かにつけてしつこく絡まれるし、孤立無援でした。

いじめをする理由が、私は軟弱で泣き虫だから鍛えてやってんだという名目です。
でもわかっていました。
私が泣くからいじめるのが楽しいからだということに。

先生に窮状を訴えるも、いじめはやみませんでした。

ついに一念発起しました。


孤立無援の惨状を打開しようと、
もう軟弱で泣き虫だからいじめられるなどということがないよう、
手を出したら痛い目に合うと思い知らせようと、
ついに一念発起して護身術を心得まして、
絡んできた時を見計らって、ついにいじめっ子に逆襲しました。
いじめっ子も驚いたのか、その時はいじめっ子も撤退しました。

しかしそのあとがいけなかった、むしろ先生がいじめる側の味方をしたのです。


私は社会科準備室に軟禁されました。

教師2人といじめっ子4人に、
手を上げた理由をいじめっ子と共にといつめられ、
ねちねちと説教されたんです。

しかも昼過ぎから暗くなるまで実に4時間も。

説教の要点は、
ちょっとした悪戯好きなだけのちょっとやんちゃなだけの人間に、
なぜこのようなひどい暴力をふるうのか、
とても正当防衛といえるものじゃない、ただの暴力である、
いうなれば浅野内匠頭が吉良上野介に切りかかった乱行である、
世が世なら即日切腹の重い罪である、
それだけのことをしたのだ、
実にけしからんということでした。

もし次やったら傷害罪と言われました。

当然いじめはやみませんで、その後もつづきました。

その後のことはもう話したくないのでやめますが


とりあえず私は今42になってこうして生きていますから、
まあ誇っていいのでしょう。

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