☆前記事の続き!グラン (@grandir_market) 様『たった2タスクで他者にはない価値を創出し集客に時間を奪われずライバルをごぼう抜きする尖別化ニッチ市場の開拓法』後編

『たった2タスクで他者にはない価値を創出し集客に時間を奪われずライバルをごぼう抜きする尖別化ニッチ市場の開拓法』前編
の続きです!

大事なことなので二度言いますが。
※張り付けたツイートは意外と重いです。
※よって、以降の文章は引用の形で紹介します。
※引用者(私)のほうで、適宜改行を加えて、より読みやすくしました。


からの続きです。
上記ツイートは、画像をアップしてあるんで、とくに貼り付けました。

では、続けます!
ウォンツは欲望=現状達成できていない。

逆に言えば、達成できれば多くのニーズを満たせるため
重要度の高い問題となります。

なので、その顧客の欲望を達成させるために
全精力を注ぎましょう。

いや、これだけでも結構話しちゃいましたね。

こんな、影響力もない僕から学ぶなんて相当貪欲な方なんですね。

そういう誰からも学び取ってひたむきに努力し、行動に移そうとしている人は尊敬もするし、大好きなので

そんな人にはとことんヒイキさせていただきますね。

あ、ここまでで何かわからないこととかあります?

んーって思ったりとか、ぶっちゃけここわからないっていうのはDMなどで連絡してくださいね。個別で理解できるまでアドバイスさせていただきます。

この段階で問題認識レベルと重要度の高い問題を抽出する方法抑えてから続きを読んでくださいね。

重要度の高い問題を1つに絞れたのでそれを解決するための手段を導いていきます。

ではでは②の『弱点補強型ポジショニング』の解説です。


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感想(0件)




続けます。
ここまでのお話でそもそもどんな問題を解決すべきかわかったあなたはこう思っているでしょう。

「え、その問題の解決方法が一緒だったら埋もれるんじゃね?」「その問題が一緒だったらどうすんの?」

って。

大丈夫です。埋もれないあなただけの解決方法を導かせる方程式を作りましたから。

まずあなたの実体験でいいので思い出してほしいのですが、

あなたが買った商品で
「全ての“欲求”が満たせた商品」

ってありますか?

満足度が高い商品はあったとしても
これで全てがかなった!

という経験は少ないと思います。

それが何故か。というと

人はより高次な欲求を求めるように
なるからなんですよね。

自分が稼げるようになったら他の人にも
結果を出させて感謝される存在になりたい。

稼いで自由に生きたい!よりも
より崇高で高い欲求を得ていくわけです。

凄いきれいな絵柄のゲームが発売されたら
もっと俊敏に動くゲームを求めるように。

人の欲求は商品を購入して
満たされれば満たされるほど

『もっとこうしたいな・・・』

という欲望を満たします。

逆に言えば商品を売った側は
その『欲望』の中にある『欲求』は
満たせなかった。

ということになりますよね?

そう、それがスキマ。
『ニッチ』な空き部屋になり狙い場なのです。

実際にどう探していくかというと

さっきのゲームを例に出しますね。

自分をZ社だとして、

絵の綺麗さを追求している人がX社
動きの機敏さを追求している人がY社

と仮定します。

社の課題は機敏さに欠けること。
Y社の課題は絵の綺麗さに欠けること。

でも、実際問題、
機敏さを追求すると絵は乱雑になり
絵の綺麗さを追求すると動きは鈍くなる。

絵の綺麗さと動きの俊敏さのどちらも
求めるということに矛盾が生じています。

でも顧客の欲望は
『綺麗な絵で機敏に動かせるゲーム』
(そんなゲームはない世の中だと思ってください。
 決してF○13とかはないですよ。)

でも、それを解決できていないなら
そこに【スキマ】が生まれるわけです。

そこをあなたが狙えて、
まだ開拓されていない市場となります。


テレビならこのあたりでコマーシャルが入ります。
おいしい肉ラーメン!

またかよいいかげんにしろおい!

そう思ったでしょう。

ハハハハ。フェイントですよフェイント。

スマホで競輪・オートレース買うならチャリロト!!




続けます。

また画像がありますんで、そこでツイート貼り付けます。


上の図でもわかる通り、
X社領域と同じことをしても、
Y社領域と同じことをしても意味ないし、

どちらにも何も勝てない部分を
作りだしても意味ないんですよね。

なので、そのライバルたちの弱点を補える
価値を自分が産出していこう!ってことです。

(なんか僕が上げ足とっているみたいでいやですね笑
 そんな性格悪くないと自称してますので安心してください。)

じゃあ、それを個人ビジネス(コンテンツ販売)で
落とし込むとすると・・・

例えば
テーマはダイエット系だとして、
ターゲットのウォンツが

「3か月で10㌔痩せたい!」

だとします。

そのために

・ゴリゴリに運動しましょう。
・食事制限をしましょう。

という2人の発信者さんがいました。

受けてみて下さい。
前者では「運動時間が取れない」
後者では「もっと食べたい」

という欲求が出てくるはずです。

運動時間が取れないなら食事制限を
食事制限したくないなら運動時間を。

と基本的に思っていて
大きな矛盾点(弱点)になります。

そこでこれができる。

「運動もせずに食べても3か月で痩せれるメソッド」

というスキマを狙っていくのです。
(ムリなことは自分の首を絞めるので嘘は禁止で)

これと同じことを自分のビジネステーマ・ターゲットに
合わせてやってみてください。

長くなってしまったのでまとめると
・問題意識が『痛い』レベルの人の
 一番の「ウォンツ」を見つける。

・そのウォンツを解決できる手段を
 ライバルの弱点を補う形で発掘していく。

この2つだけ。

自分だけのニッチ市場を顧客の重要な課題ベースで見つけていく方法はイメージ付きましたかねっ?

あ、意外とニッチな市場って自分でも見つけられるんじゃないかな?

とか思ってもらえたら僕は大大満足です。

この後にもアカウントメイクやらどんな商品にするやら細かく書くと本1冊でも足りなくなるのでまた今度にしましょぉ。

もし、今回のツイートに関することや自分のコンセプトやらに疑問があったり聞きたいことがある人はDMで相談しにきてください。

自分が結果を出すために行動することを選択できる人には

かなりヒイキして価値提供をさせていただきますね。

今回の内容も思ってたより難しくなかったはずです。

結局は、単純でシンプルなことをどれだけ
追求するために動けるかどうか。

現状維持はただの後退ですよ。

結局は正しい道が見えたらあとはやるだけの世界。

僕は発信をして1年と半年で200人以上の方と相談してきました。

その理由は悩みを直接聞けるから。

あなたが悩みを僕に打ち明けることで解決でき、

また、僕はあなたの悩みを聞けてさらに質の高いコンテンツを作りあげる。

そういうWin‐Winの関係になれるのって素敵だと思っているんです。

だから、やっているし本心、メリットがないとやりません。

なので、相談に来た際には全力を込めて
受け答えさせていただきます。

『あなたの現状の悩みと理想を知り、そこまでの道筋を徹底的に一緒に僕の全知識をフル投資して導き出します。』

最後になりますが
こんな見ず知らずの人が書いた長い文章を読んで頂きありがとうございました。

ここまでしっかりと読んで自分に落とし込もうとする努力に対して貪欲な方なんだと思います。

そんなあなたとは一緒にこれからも頑張っていけそうです。

このツイートがいいなぁとか価値を感じて頂き参考にしたいと思っていただけたなら幸いです。

それでは、一緒に勝ちましょうね。

またいつか!

だそうです。

まるで、藤子不二雄Aさんの某漫画にでてくる
「お代は頂きません。お客様の喜ぶ顔こそが何よりの報酬でございます」
というのをモットーとする、あの福々しい某セールスマン
みたいではございませんか!

彼についていって、悪いようになどするはずがございません。
悪いようになったとすれば、
それはあなた自身の誤った行動による自業自得と言い切れます。

ともあれ、一気に読みやすいように引用の形でまとめました。

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