☆備忘録。身内に死なれたら、必ずやることリスト!

※この記事は、「競輪ロケット」に掲載されているものを移転しました

現代社会において、人ひとり身罷られたとき、遺族がすることは沢山あって面倒


しかしながら、面倒がっても始まらない。
結婚式はやらなくていいが葬式はやらないわけにはいかない。

そこで、私自身の備忘録もかねて、人ひとり亡くなった際やるべきこと、とりあえず一覧表にまとめました。

たしか雑誌からの転載と思われる拾い物の画像もありましたが、どこに置いたか忘れましたんで、
とりあえずテキストでのみ箇条書きにします。

(身罷られた後とりあえずまずすべきこと)
・死亡届け提出
・埋葬執行支払い
・埋葬許可証申請
・火葬執行支払い
・葬儀執行支払い
・親族知人への連絡

(社会保険等公的機関が関わる社会サービスに関係すること)
・健康保険証の返納
・年金受給資格の停止
・税金支払い
・印鑑登録証の返還
・相続人への引き継ぎ
・免許証の返納
・NHK受信料の解約

(公的機関以外の社会サービスに関係すること)
・クレジットカードの停止、凍結
・銀行口座の停止
・新聞の停止
・ライフラインの停止と精算
・SNSのアカウント消去
・家賃の精算
・プロバイダなどの料金精算
・部屋の返却
・電話、携帯電話の停止と精算
・部屋の引き渡しまでの管理、敷金の受け取り
・加入している団体の脱退手続き
・病院の支払い
・入居施設への支払い

(相続関係)
・遺品整理処分
・形見分け

もっとあるんでしょうが、最低限ここまでは行うべきでしょうね。
ただ、身内に知らせずに加入している団体やSNSアカウントを持っている場合もあり、
そこは生前に見つかるとまずくとも、確実に死後見つかるようにしたいですね。

これらは、1人暮らしの人間が身罷られた場合の、一番遺族がやるべきことが多いパターンであります。
新聞や部屋など、同居人がそのまま後を引き継ぐときは、解約ではなく名義を変えることで片付く場合もあります。

スポンサーリンク


この記事へのコメント