◎いし (@Isimasa_blog) 様が警告する!40代以上は読むべき、いずれ訪れる親の死に際し、相続についての注意!

さすが、いし様は最高!至れり尽くせりの教えです・・・ッ!


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ともちかけ、1週間以上たって何らのリアクションもなかったため、
黙認されたものとみなしてアップさせていただきました。
私利私欲のためではなく、みんなに知ってもらいたいことだから。

相続時の注意を、いし (@Isimasa_blog) 様がまとめて下すってます。相続は待ってくれない、急いで!


本当に、学校じゃ教わらないから、教えてくれてよかった、見つけられてよかったと思います。
いし (@Isimasa_blog) 様には教わることがまだまだあります。


(すみません、追記としてですが、ここからが本番です)
上記より、より詳しい解説を一連のツイートとしてしてくださってました。








また、元ツイートの消滅に備えて一連の文章として転載します。


40代以上は読んで。
いつかは訪れる親の死。突然、起きたら分からないですよね。

『相続の流れ』
①葬儀屋に連絡
②保険証等を市役所に返却
③年金停止は年金事務所へ
④確定申告があるなら税務署へ
⑤相続人で財産の話し合い
⑥銀行、保険、不動産など手続き

遠いようで近い。知っておこう。

「相続時の注意」
・保険証の返却→14日(国保)
・健康保険証は勤め先へ
・国民年金の停止→14日
・厚生年金の停止→10日
・年金の時効→2~5年
・準確定申告→4ヶ月
・相続税の申告→10ヶ月
・遺留分侵害額請求→1年
・遺産分割より遺言書優先
・相続税控除→3000万+600万円×相続人数
知って損なし!

40代以上は聞いてください。いつかは訪れる親の死。前触れもなく突如おきる。お葬式、保険証の返却、年金、相続税、財産調査、相続人確定、遺産分割、銀行の解約、不動産の名義変更。「何から始めたらいいか分からない‥」急な対応にも焦らないよう相続手続きの流れをリプ欄に並べておきます。
【相続の流れ】
①葬儀屋に連絡
②保険証等を市役所に返却
③年金停止は年金事務所へ
④公共料金などの停止へ
⑤確定申告があるなら税務署へ
⑥相続人で財産の話し合い
⑦銀行、保険、不動産など手続き
【お葬式】
焦らず、最寄りの葬儀屋へご連絡しましょう。お葬式の段取りから市役所へ提出する死亡届まで行ってくれるところが多いです。生前、互助会などに加入していれば指定の葬儀屋があるかもしれません。費用が安く済むので、生前に確認しておくといいかもです。仏壇の紹介もしてもらえます。
【市役所へ保険証の返却】
市役所に死亡してから14日以内に返却してください(会社員ならお勤め先の会社に連絡返却)。お葬式後、葬祭費申請すれば最大5万円の還付されます。
【年金停止は年金事務所へ】
年金手続きは管轄の年金事務所へ。
「年金停止」
国民健康→14日以内
厚生年金→10日以内

「未支給年金」
貰えた年金が戻ってくる手続き
※年金受給前なら遺族年金の手続きあり。

複雑なので、まず年金事務所に行きましょう。どんな年金が貰えるか教えてくれます。
【公共料金関係】
電気、ガス、水道など、亡くなった人の名義になっている場合、引き落とし先の変更が必要になります。クレジットカード、ガソリンカード、NHK、スマホ、インターネットなど解約しましょう。年会費が掛かるものあるので注意。
【準確定申告は税務署へ】
1/1~亡くなる日までに得た収入があるなら準確定申告が必要になります。例えば、年金以外で収入があった場合、確定申告の可能性あり。また、現役会社員やフリーランスや自営業なら確実に必要。
※準確定申告は亡くなった日から「4か月以内」です
【遺言書の有無】
上記のことが終わったら遺言書やエンディングノートなど探してみましょう。亡くなった人の最後の想いを綴ったものです。特に遺言書は、相続人全員で話し合う遺産分割より、優先して効力が発揮されるので注意。ただし、相続人全員の合意があれば遺言内容と違った分け方も可能。
【相続財産の調査】
相続財産は何があるか把握しましょう。相続税計算や相続人たちでどう分けるか話し合うため必須です。現金預金、株(有価証券)、車、土地建物、売ったらお金になる物、生命保険などなど。注意点として、生命保険は受取人が指定されていた場合、相続財産に入りません。
【相続税】
相続税の「基礎控除:3000万円+相続人×600万円」です。相続人が3人なら「4800万円」になり、これ以上超えたら申告です。注意点として、生命保険や退職金がある場合『相続税の計算』に加算。ただし相続人1人あたり500万円が控除されます。※相続税は10ヶ月以内です。
【戸籍の集め】
年金、銀行、株、不動産、その他手続きに戸籍類が必要です。どんな戸籍必要?

・亡くなった人の戸籍→生まれてから亡くなるまで「すべて」の戸籍類
・相続人→現在の戸籍のみ

集めるコツとして、市役所の窓口で『出生から死亡までの戸籍ください』と伝えるようにしましょう。
【遺産分割協議書】
誰がどう引き継ぐのか話し合いです。決まったら遺産分割協議書を作成し、相続人全員で署名押印(実印)と印鑑証明書を添付して完了です。

作成のコツは
「遺産分割協議書 フォーマット」
でググって、ひな形を利用しましょう。
※相続放棄は4ヶ月以内
※認知症いる場合、注意
【各役所】
・戸籍類→市役所
・年金→年金事務所
・準確定申告→税務署
・不動産の名義変更→法務局
・相続放棄→裁判所
市役所以外は、事前予約あり。
「相続時の注意」
・保険証の返却→14日(国保)
・国民年金の停止→14日
・厚生年金の停止→10日
・年金の時効→2~5年
・準確定申告→4ヶ月
・相続税の申告→10ヶ月
・遺留分侵害額請求→1年
・遺産分割より遺言書優先
・相続税控除→3000万+600万円×相続人数
・相続放棄→4ヶ月
【訂正】
・相続放棄
4ヶ月→3ヶ月



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